オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

セクゾの初冠番組を観ました。 #Sexy冠

2018年4月11日24:09~25:04にSexy Zone(=セクゾ)初の地上波冠番組Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』日本テレビ系)が放送されました。

番組の反響が大きく、Twitterハッシュタグ「#Sexy冠」がトレンド入り。ツイートが10万を超え、中島健人君もJohnny's netの『Ken Tea Time』で大喜びです。

 

僕はというと、リアルタイムの盛り上がりには乗れず、遅ればせながら録画していた番組をやっと観ました。
正直、観ようと思えばすぐに観られたのですが、鑑賞に集中できる環境が整ってからじゃないと観る気がしない人間なのです……そうして、いつも流行の波を取り逃しています(笑)

 

 番組内容は各種媒体のまとめをご参照ください。mdpr.jp

 

番組全般の感想

短い!!!

良く言えばテンポがいいのですが、やはり端折りすぎ感は否めません。

3日間は人生を変えるには短いですが、番組の企画としては結構長いです。様々な出来事が起きて、ちょっとしたいきなり!黄金伝説。的な番組ができたはず。

でも、5人全員の挑戦が観られて良かったです。普通の1時間番組なら、2人くらいの挑戦で番組作っちゃいそうです。ぜひ2時間番組にしてほしかったですが、初冠番組で贅沢言い過ぎてはいけませんかね(笑)

深夜番組ですが、ゲストは菜々緒さん、いとうあさこさん、ハライチの澤部佑さん、渡辺直美さん、進行は水卜麻美アナウンサーと頼もしいメンツでありがたい限り。

あと、オープニングの異様なカッコよさは何なんでしょうか……番組には合わない気がしますが、好きです(笑)

 

佐藤勝利のツッコミ修行

ツッコミって成長するものなんですね! 終盤のツッコミのキレは凄かった!

しかし、結末がまさかのナダルか!」という大ボケなのはもっと凄かった……(笑)

スタジオでの菜々緒さんの「少林寺拳法くん」のボケを受けての「勝利だよ!」→眼力(カメラ目線)は、意外と汎用性高そう。眼力でねじ伏せるツッコミを極めてほしい。

 

菊池風磨マリウス葉のクイズ合宿

クイズ番組の成績が悪かったって記事は以前読んだことがありましたが、まさかそこを容赦なく突いてくる企画を出してくるとは。本気ですね。

合宿の成果を見せるべく、やくみつるさんと対決し、見事勝利。この戦い、かなり見応えがあり、勝利したときは不覚にも(?)感動しました。

お勉強してみるってのも、いいもんですね。

 

松島聡のドレッドへアー生活

聡君の挑戦は、この番組の速いテンポに一番マッチしていて、立て続けに流れる面白シーンで笑っている間に終わってしまいました(笑)

僕がこの番組全体で一番笑ったのは、聡君がドレッドヘアーを健人君、風磨君、マリウスの3人にお披露目するシーン。三者三様のリアクションで、個性が際立っていてよかったです。風磨君の爆笑マリウスのマジレスも良かったのですが、何といっても健人君の「嘘だろお前ツアー中だぞ!」の動揺っぷりが……(笑)

デヴィ夫人との絡みもとても良かったです。バラエティ力が頼もしい!

 

中島健人のバク転チャレンジ

50人が受けたオーディションで唯一選ばれなかったなんて過去が健人君にもあったんですね。相当悔しかったことでしょう。

その雪辱を果たすべくバク転にチャレンジ。しかも、挑戦するのは単なるバク転ではなく、台から落ちるバク転など難易度高め。これを3日間でマスターするのはさすがに厳しいのでは……?

しかし、さすがは健人君、スタジオでパフォーマンスを行い、見事成功

とはいえ、完璧ではなく、着地は乱れていました。でも、だからこそ健人君の一生懸命さが伝わってくる気がして、とても良かったです。

最終的に健人君が「最も人生が変わったメンバー」に選ばれました。実際、バク転ができるようになれば、アイドルとしての活躍にも変化が起きそうですね。

それにしても、ジャニーズは華麗にアクロバットを披露しているメンバーが多いイメージがありますが、そんなメンバーたちも最初はそれこそ健人君のような状態からコツコツ上達しているんだと思うと感慨深いものがあります。

……ちなみに、ハロプロではメンバーにアクロバットをさせることがあるのですが、正直僕は嫌です……ハラハラしてしまって見てられないといいますか……怪我のリスクを負ってまでアクロバットさせないとダメですか!?と思ってしまいます(笑)

ジャニーズのパフォーマンスでアクロバットを観る分にはカッコイイなぁ~と思うだけで全く嫌ではないのですが……うーむ。

 

 

……というわけで、セクゾの初地上波冠番組は尺的な物足りなさがあるものの、内容的には大満足でした! 次はレギュラーの冠番組がゲットできるよう、今後の躍進に期待です!

アンジュルム和田彩花の卒業に思うこと。

2018年4月5日、ハロプロのアイドルグループ、アンジュルム和田彩花の卒業が発表されました。

アンジュルムは元々スマイレージという名前で活動しており、2010年2月にメジャーデビュー。その年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。

和田は、グループのメンバーの加入・卒業が繰り返される中、現在唯一のオリジナルメンバーです。

また、グループ結成当初からリーダーを務め、2017年からはハロプロ全体のリーダーも兼任しています。

そんな和田が、2019年の春ツアーをもって卒業することになりました。

 

和田は、ブログに長文で自分の思いを綴っています。

ameblo.jp

「いつまでもみんなと夢を追いかけることはできないのだろうか?」から始まる長文。
思いが率直に語られていますが、難解な箇所もあり、読み手によって解釈が異なるでしょう。

 

僕は、自分が日頃感じていることと重なりました。

仲の良い友達が結婚し、子どもができて、家族を持つ。
そのとき、僕が一番に思うのは、正直「おめでとう」よりも「寂しいな」なのです。
もう今までみたいな友達関係は無理なんだと思うと、寂しいです。

毎日顔を合わせるわけではなく、お互いに社会人として働きながら、たまに会う程度。
でも、彼ら彼女らが家族中心の生活になり、僕を振り向きもしないのではないかと思うと寂しい。

我ながら子どもだな、と思います。
人間関係は「それぞれの人生」が大前提。
相手の人生において大切なものができたら、そちらにリソースが割かれるのは当然。
しかし、それを受け入れきれていないのです。

あー、寂しいなぁー……

このブログのタイトルのとおり、「大人にならねば」と思いつつ、大人になれずにいます。

 

そんな自分の友達関係と、プロのアイドルグループの活動とを重ねるなんておこがましいのですが、何だか自然と気持ちがそうなってしまいました。

和田は、メンバーには「それぞれの人生」があって、みんながみんなグループ活動を最優先するわけではないということに、本当の意味で気づいたのかもしれません。

グループとして頂点を目指す一方で、他のメンバーと同じように、グループとは別個の、自分自身の人生を進む必要があると理解し、卒業という決断をしたのではないかと思いました。

 

和田はブログで「30代になってもアイドルとしてステージに立ち続ける」という目標を掲げました。
これだけ読むと、卒業する意味が分からない目標です。
「女優の道に進みます!」「進学します!」といった別の進路ではありません。
ですが、きっとグループ活動を卒業し、個人としての活動することは、とても大きく、重要なことだったのだと思います。

 

ハロプロにしては珍しく、卒業まで1年も前に発表となりました。
ですが、まだまだ先だと油断していると、きっとあっという間にやってくるのでしょう。
その日まで、和田彩花の活動をしっかり見届けたいと思います!

キスマイ新曲『ZERO』は前列3人で歌うんですね。

2018年4月11日、Kis-My-Ft2の新曲『ZERO』MVが解禁されました。

朝の情報番組で流れたわけですが、Kis-My-Ft2に詳しくない僕はビックリ。
歌っていたのは北山宏光君、藤ヶ谷太輔君、玉森裕太君の3人だけだったからです。

 

あれ? Kis-My-Ft2って7人組だよな……?

もしかして……格差?

 

脳裏をよぎったのは、Sexy Zone(=セクゾ)の3人体制時代。

……その時はセクゾにハマってないんで当時の空気は分からないんですけどね(笑)
でも、想像しただけでゾッとします……(汗)

 

Kis-My-Ft2は前列3人と後列4人で格差があると聞いたことがある。
だからこそ後列4人で舞祭組(ブサイク)というユニットができた、と。
まさか、遂に格差が決定的になって前列3人だけで曲をリリースし始めたのか……?

 

……と、勝手に心配になって調べてみたら、完全なる杞憂でした。

 

新曲『ZERO』は、舞祭組の4人(横尾渉君、宮田俊哉君、二階堂高嗣君、千賀健永君)が主演を務める日テレ系新ドラマ『○○な人の末路』(2018年4月23日深夜スタート)の主題歌とのこと。

つまり、舞祭組4人が主演のドラマを他のメンバー3人が主題歌で盛り上げるってわけですね!

なんだかグループの絆を感じますね!

 

『ZERO』は、2018年4月25日発売の7thアルバム『Yummy!!』と同時にリリースされるスペシャルシングル『You&Me』に収録。

『You&Me』はセブンネット限定販売で、77,777枚限定生産。

CDが売れない時代なのに、77,777枚の売上げは当然ってことですね……さすがです。
今の時代、77,777枚売り上げるのは結構大変だと思うのですが……。

 

というわけで、勝手に心配して勝手に安心した話でした(笑)