オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

FF30周年『SECRETUM-秘密-』のネタバレ!

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世界中で愛されているRPGファイナルファンタジー

 

第1作目は1987年12月18日に発売され、今年で30周年
いやぁ~、三十路男の僕と同い年ですね!(笑)

 

30周年を記念して様々な特別企画が展開されていますが、
その一つがボイスアクターズライブ『SECRETUM-秘密-』
要は朗読劇なのですが、豪華声優陣が出演する素敵なイベントです。

 

舞台は歴代主人公たちが勢揃いするディシディアの世界!

今回の舞台では、

FF7からクラウドセフィロス

FF8からスコールFF10からティーダが登場!

このあたりのナンバリングタイトルは僕的にど真ん中ですので、
これはぜひ観に行かねば!ということでチケットを購入して観劇してまいりました。

 

2017年12月18日(月)と19日(火)の2日間の開催で、
僕は観たのは1日目、FFがちょうど30周年を迎えた18日の分。
会場は中野サンプラザ
ロビー会場は17時だったのですが、その時間にはすでに物販を待つ行列が。
(僕も調子に乗って色々買っちゃいましたが、それはまた別の記事で……)
18時開場、19時開演、20時50分終演だったのですが、
終始楽しくてあっという間でした。

 

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さて、舞台の感想を一言でいえば……

 

最っ高!!!

 

基本的に楽しくて軽い感じでお話は進んでいきますが、
クラウドセフィロスの緊張感がある戦闘シーンや
ティーダの原作設定に基づいた少し切ないシーンもありました。
そして、スコールのちょっと笑えるシーンも……(笑)
個人的にはスコールが好きなので、オイシイ立ち位置で嬉しかったです!(笑)
(キャラクターたちの素敵ポイントについては、また別の記事で……)

 

 ※ 以下、ストーリーに関するネタバレ!!! ※

 

 

(おおざっぱなあらすじ)

ディシディアの世界に、とある光が落ちてきた。
クラウド、スコール、ティーダの3人は、女神の命令でその光の調査に向かう。

調査中、謎の青年に遭遇。記憶喪失の彼をスコールが「ジョン」と命名。

ジョンとともに調査を続けていると、周囲の気配が変化。ジョンが気絶する。
ティーダは原因に気づいたのか、一人で調査に向かった。

そんな中、セフィロスが襲いかかる。狙いはジョン。
因縁のあるクラウドセフィロスの相手をして時間を稼ぎ、
その隙にスコールはジョンをおぶって撤退する。

一方、単独行動中のティーダはFF6でおなじみの魔列車に辿り着き、アーロンと再会。
魔列車の乗客である死者たちや、ジョンが持つ「蘇りの秘宝」について知る。

他方、気絶していたジョンは記憶を取り戻し、目を覚ます。
ジョンとスコールはクラウドセフィロスのもとに向かい、そこでティーダも合流。

すると、ジョンの蘇りの秘宝が光り輝いた。正体は召喚獣フェニックスの魔石
魔石が発動したことで、魔列車は再び飛び立った。
その代償なのか、魔石はヒビが入って使い物にならなくなり、
セフィロスは興味を失って立ち去る。

そして、クラウド、スコール、ティーダ、ジョンは各々の元の世界に戻ることに。

ジョンは最後に名乗る――ロック・コールと。

 

 

……というわけで、FF6のロックが登場する物語でした。

2018年1月11日発売の『ディシディアファイナルファンタジーNT』にも
登場するんでしょうか……!? 今後の展開に注目ですね!