オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

つばきファクトリー、レコ大最優秀新人賞までの道のり!

2017年12月30日、第59回 輝く!日本レコード大賞の最優秀新人賞

ハロー!プロジェクトのユニットつばきファクトリーが選ばれました。

 

レコ大には文春砲が炸裂していて買収疑惑が根強いのですが、

それでもやっぱりおめでたい話題ですね。

 

今回は受賞を喜んで涙するつばきファクトリー

TBSの安住紳一郎アナがもらい泣きしたことで特に話題になりました。

とてもありがたい。

 

レコ大最優秀新人賞を受賞するまでの道のり

つばきファクトリーの結成日は2015年4月29日ですが、

メジャーデビューは2年後の2017年2月22日。

 

同時期に結成されたこぶしファクトリーは結成から8か月でメジャーデビュー

遂げていますので、デビューに時間がかかっていることに焦りもあったでしょう。

 

とはいえ、僕の個人的な印象としては、

こぶしファクトリーよりもデビューまで時間を要したのは仕方がないと思います。

というのも、2015年9月6日にインディーズシングル『青春まんまんなか!』をリリースしましたが、

当時のつばきファクトリーは覇気が感じられず、

パフォーマンスもハロプロとしてメジャーデビューするには物足りなく感じたからです。

当時のハロプロファンの大勢は同じような意見だったと思っています。

 

他方、こぶしファクトリーは結成後、早いうちからパフォーマンス力を発揮。

特に、力強い歌声は他の先輩ユニットにはない独自色が出ていました。

そんなこぶしファクトリーは、早々にメジャーデビューを決め、2015年のレコ大の最優秀新人賞を獲得。

2016年2月29日に発売した2ndシングル桜ナイトフィーバー(トリプルA面)オリコン1位を獲得

デビューから首位獲得までの期間はハロプロ歴代最速です。

 

つばきファクトリーは、こぶしファクトリーに完全に差をつけられ、背中を追う立場になりました。

(ちなみに、こぶしファクトリーは2017年にメンバーのスキャンダルが続発。5か月で3人のメンバーが抜けました。

その後も 2015年12月31日に2ndインディーズシングル『気高く咲き誇れ!』をリリースしますが、

なかなかメジャーデビューを果たせずにくすぶっていました。

そんな停滞状態を打破すべく、2016年8月、つばきファクトリーメンバーを増員

元々6人組でしたが、3人増えて9人組のユニットに。

 

初期メンバーの6人がメンバー増員を告知された時の様子がコチラ↓

左上のきしもん(岸本ゆめの)の涙が印象的です。他のメンバーも、険しい表情が目立ちます。

想像ですが、6人でメジャーデビューに向けて1年以上頑張ってきたのに、

6人ではその夢が叶わないということが悔しかったのではないのでしょうか。

(もちろん、現在は新メンバー3人はユニットにすごく馴染んでいます。)
(メジャーデビューは同じタイミングなので、1期・2期という扱いもないのかなと思います。)

僕個人の印象としては、こぶしファクトリーが当時8人組だったこともあり、

つばきファクトリーが6人組のままではどうしても力不足な感じが否めないと思っていたので、

増員は良い方向に向くのではないかと期待していました。

 

そして、ついに2017年2月22日、『初恋サンライズ(トリプルA面)でメジャーデビューを果たしました。

アップテンポで盛り上がるのに不思議とどこか懐かしい曲で、ハロプロファンからの評価も上々です。


つばきファクトリー『初恋サンライズ』(Camellia Factory [First Love Sunrise]) (Promotion Edit)

その結果、2017年の第50回日本有線大賞新人賞を受賞

続けてレコ大の最優秀新人賞を受賞するに至りました。

(ちなみに、レコ大では2ndシングル『就活センセーション』を披露。でも、『初恋サンライズ』がよかった……)

 

改めて、おめでとうございます!

2018年2月21日には3rdシングル低温火傷/春恋歌/I Need You 〜夜空の観覧車〜』を発売予定。

今後の活躍にも期待ですね!

ちなみに『低音火傷』はすでに先行配信されてます! 綺麗で切ない雰囲気です。

低温火傷

低温火傷

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