オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

センター試験の国語で僕っ娘に戸惑った思い出。

センター試験の時期ですね!

全国の受験生が緊張していることでしょう。

その緊張感を集めると莫大な負のエネルギーになって日本に災いをもたらすレベルになるではないか……

と毎年思って人に話すんですが誰にも共感してもらえないので、今年は大人しくブログに書きました。

 

さて、僕が受けたセンター試験は、今は昔の2006年度のもの。

ちなみに、センター試験の年度は、受けた年度の次年度で数えるみたいです。

次年度の大学入学者を選抜する試験だからだそうです。そんなことも忘れていました。

つまり、僕は2006年1月にセンター試験を受けました。

 

2006年度のセンター試験では、英語のリスニング試験が初めて導入されました。

うまく機器が使えるか、イヤホンが耳に合うかなど心配した思い出があります。

 

しかし、一番思い出深いのは、国語の現代文。

一人称が「僕」である少女が主人公の小説。

それだけならいいんですけど、内容がとにかく痛い中二病全開。もう痛くて痛くて読んでられない。

俺は人生がかかったセンター試験で何を読まされてんだとの怒りがわいてきました。

問題自体は別に難しくなかったので、「これは精神力が試されている……!」と感じました(笑)

 

出典は松村栄子『僕はかぐや姫。今は絶版だそうです。

読んだ感想が書かれた記事がありましたので、ご紹介。

amberfeb.hatenablog.com

僕はセンター試験での嫌な思い出があるので読む気にはなれませんが……。

センター試験という緊張感の中で読んだから嫌な気分になっただけで、普通に読めば良い話なのかも。

強烈な心情描写で読んでてキツくなったということは、それだけ優れた表現力なのでしょうし。

 

最近のセンター試験の国語の文章はネタ化が進んでいるといわれているようです。

msfmnews.com

自分がセンター試験の過去問を解いていても国語の文章で面食らった記憶はないのですが、

今の受験生は数々のビックリ文章を過去問で解いて本番に臨むのでしょうか……お疲れ様です。

 

何か突拍子もない出来事が起きても動揺せずに自分の力を発揮する大切さをセンター試験で学びました。

……とはいえ、今でも思い出しては嫌な気分になります(笑)