オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

得をしなくても「損した!」と思わない大人になる。

こんにちは、auユーザーの池松ケイタです。

今日は3がつく日なので、三太郎の日。auユーザーにはお得な特典があります。

今日は「ミスドのドーナツ216円分もらえる!」でした。

つまり、216円割引です。108円のドーナツならタダで2個もらえます。

 

仕事帰りにミスドに寄ったのですが、店の外まで列ができていました。

最初は列に並ぶことに躊躇しましたが、「並ばないと損かな」と思って最後尾につきました。

結局お会計まで10分弱並んだのですが、その間、考え事をしていました。

それは「得をしなくても『損した!』と思わない方が生きるのがラクになりそう」ということです。

 

「ドーナツ216円分無料」を逃しても「216円損した!」と思わない方がラク

あくまでプラス(=特典)じゃないだけで、別にマイナスになったわけではないからいいか!との思考。

よく分かりませんが、機会損失という意味で実際は損をしているのかもしれません。

でも、「損した!」と感情的になってマイナスの気持ちに引っ張られたら自分がキツくなると思います。

 

中にはマイナスの気持ちが暴走して他者に対して攻撃的になる人もいます。

先日、とあるお店で「そんな割引が受けられるなんて知らなかった! 割引分を返せ!」と店員さんに怒り狂っている初老の男性を目撃しました。

「割引が受けられるなら教えろ!」と言いたくなる気持ちも分からなくもないのですが、不満があるとしても冷静に伝えれば済む話です。

どの程度の割引なのか知りませんが、多くの人に見られている状況で醜態を晒すほど感情的になるのはマズいと思います。

 

「割引を受けられなくても損したわけじゃない」という気持ちが前提にあれば、あんなに怒り狂うことはないのではないでしょうか。

お店の説明に不満があっても「割引されたらラッキーだから言うだけ言ってみるか」というノリになるのではないかと……どうでしょう?(笑)

 

色んな特典をゲットして賢くお得な生活を送ることは大切ですが、特典を取り逃したとしてもストレスを抱えたくはないですね、というだけです。

まあ、僕は三太郎の日を大抵忘れていますが、別に「損した!」と悔しくなるわけではないので大丈夫だと思いますが……(笑)