オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

中島健人主演『ドロ刑』、原作はこんなマンガ。

Sexy Zone(=セクゾ)のメンバーである中島健人君が2018年10月期の日テレ系土曜ドラマ(土曜10時)主演に決定!

ドラマのタイトルは『ドロ刑』

www.ntv.co.jp

刑事と泥棒がタッグを組んで事件を解決するストーリーです。

健人君が演じるのは、主役の刑事・斑目(まだらめつとむ)。
刑事役はに初挑戦とのこと。映画『ニセコイ』など立て続けに高校生役をやっているので、社会人役自体が新鮮な感じがします。

そして、健人君のタッグを組む泥棒・煙鴉(けむりがらす)を演じるのは、エンケンこと遠藤憲一さん。遠藤さんの方が刑事役のイメージがありますね(笑)

 

『ドロ刑』はマンガが原作で、無料Web漫画サイトとなりのヤングジャンプで連載中です。サイトでは、第1話と最新の数話が閲覧できます。

tonarinoyj.jp

 

単行本は現在1巻まで出ています。

ドロ刑 1 (ヤングジャンプコミックス)

ドロ刑 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

僕は前々から『ドロ刑』を読んでいたので、「ケンティー、連ドラ主演すんの!? マジで忙しいな!」という驚きに続けて「『ドロ刑』かよ!? ドラマ化すんのかい!!」という二重の驚きがありました(笑)

『ドロ刑』は、主に窃盗事件が扱われるのですが、ストーリーがよくできていて面白いです。泥棒マメ知識(?)が散りばめられていて、へぇ~と感心することも。主人公の刑事も相棒の泥棒もいいキャラしていて、掛け合いも楽しいです。タッグを組んで事件を解決している……とはいえ、刑事は泥棒を捕まえようと闘志を燃やしているという関係性が面白いです。絵もきれいなんですよねぇ~。

 

さて、今回の実写化について。

マンガの表紙を見ただけで分かるかとは思いますが、ハッキリ言って主人公である刑事・班目は健人君のイメージからかなりかけ離れています。見たまんまですが、班目はマッチョでパワー系の熱血漢キャラなのです。

そして、泥棒・煙鴉はひょうひょうとしたキャラクターなので、こちらも遠藤憲一さんのイメージとは違う気がします。

歳の差は逆転してしまいますが、健人君が泥棒役で、遠藤さんが刑事役の方がまだハマった気がします(笑)

とはいえ、『ドロ刑』は今年連載が始まったばかりで、まだ超人気マンガ!というわけではないため、”実写化バッシング”が激しくなる心配はあまりないかな?とは思います。

まあ、熱烈なファンには「イメージが崩れる!」と嫌がる人もいるでしょうが、「いやぁ~、やっぱりドラマ化するよね、面白いもんね、分かってたよ」という人の方が多いかも?(笑)

個人的には、マンガや小説の実写化にあまり抵抗がない人間なので、楽しみにしています!

 

ケンティー、多忙だろうけど、くれぐれも体調には気をつけてね!