オトナニナラネバ。

いい加減、大人にならねば……難しいけどね。

認知の歪みに陥らない大人になる。

こんにちは。三十路らしい大人になるためにブログを始めたのに、気づいたらハロプロとジャニーズのことしか書いていない池松ケイタです。

アイドル以外の内容を書いた記事は……

k30otona.hatenablog.com

ブログを放置したら急かされたから、やよい軒でから揚げ定食を食べた話を書いたんだっけ……。

……これはマズい!ってことで、本来の目的である大人になるための記事を書きます!

 

「この作業、こんなに時間かかるの?」

とある仕事の処理に1か月かかりました。それを見た職場の先輩に「これって、こんなに時間がかかるものなの?」と言われました。

カッチーン……

確かに1か月は僕の普段の処理より遅いけど、それは僕の普段の処理が迅速なだけで、本来は1か月以上かかってもおかしくない作業なんだよ!
ここ最近は他の事務が大量に出てきてて、それを同時並行でこなしながら1か月で処理できたことは褒められることではあっても咎められることではないっての!
大体、この仕事をやったこともないくせに、何が分かるんだよ!

頭の中で色々思った僕は、(恐らく)ムスッとした感じで「これでも速く処理できた方です」と答えてしまいました。

 

僕は認知の歪みに陥っていた

でも、冷静に考えると、「この作業にこんなに時間がかかるものなのか?」という質問なのだから、「はい、かかります。本来は1か月以上かかるものです」と答えれば良かっただけではないか。

相手はこの仕事をやったことがない。
だから、どれだけ時間がかかるものなのか、処理をすることの大変さが分からない。
なので、「こんなに時間がかかるものなのか」と質問をした。ただ、それだけ。

なぜ僕はカチンときてムスッとしてしまったのか……。

 

ヒントとなったのは、前に見かけた「認知の歪み」に関するツイート。

twitter.com

僕も何らかの認知の歪みに陥っていたのではないか。

そう思って調べてみると、分かりやすいページを発見。

fernwelt.net

僕は「結論への飛躍」のうちの「心の読みすぎ」に陥っていたんだと思います。

心の読みすぎ (読心術) mind reading
人の断片的な行動や発言で、その人がどう思っているかを決めつけてしまい、
それが本当か確かめようとしないのが “心の読みすぎ(読心術)”
他人の考えはその人から正直に話してもらわなければキチンと分かるものでもなく、
ましてや断片的な行動だけでは分かるはずもなく…
心の読みすぎをしても、その思考に振り回されることになる 

 「この作業、こんなに時間かかるの?」という相手の言葉から

「こんな作業にこんなに時間をかけるなんて仕事が遅すぎる!」という相手の心を僕が勝手に読んでしまっていたんですね。

 

認知の歪みの克服するために

勝手に相手の心を読み過ぎていたんだ……と思ったのは良いものの、「いやいや、そうは言ってもアイツは絶対『仕事遅いな』って思ってたよ、間違いない!」と悪魔なケイタが囁く。

認知の歪みについて知識を得ても、なかなか抜け出すのは大変だと気づきました。

そこで、出来事を客観視して認知の歪みを脱却するために、心当たりのあることを書き留めようと思います。

その場で直ちに抜け出すのは難しいので、記録として残して客観視し、後から自分の認知の歪みを把握する。これを繰り返すうちに、その場で直ちに「あっ、これ例のパターンだ」と気づいて対処できるようになるのではないか。

ってことで、自分が生きやすいように、コツコツ事例を積み重ねて認知の歪みに陥らない大人になるよう頑張ります!

 

皆さんも相手との会話でイライラしたら、認知の歪みを疑ってみてはいかがでしょうか。